ライン

日本学術振興会産学協カ研究委員会光電相互変換第125委員会運営内規

ライン

(平成14年5月24日施行)
1.委員会の組織

(1) 委員会には研究会、委員総会および運営委員会を置く。
ア.「研究会」は委員相互間または国内外の関係の研究者による研究発表と討論の場とし、随時開催する。
イ.「委員総会」は、全委員をもって構成し、委員会の最高意思決定機関であり、運営委員会より提案のあった案件(委員会の研究活動計画、委員の異動、予算・決算等)について審議し、決定する。
ウ.「運営委員会」は、委員長の指示に基づき、委員総会へ提案する上記イに定める案件について、企画・立案および調整等を行う。
(2) 委員会には委員長1名、副委員長1名、顧問若干名、運営委員若干名、幹事若干名、および必要に応じて幹事補佐1名を置く。委員長、副委員長、運営委員、幹事および幹事補佐は、運営委員会を構成する。
(3) 委員会には、必要に応じ、分科会等を設けることができる。

2.委員会の設置期間

委員会の設置期間については、特に定めない。

3.委員および任期

(1) 委員会委員は、学界委員および産業界委員で構成する。
(2) 学界委員の任期は5年以内とし、再任を妨げない。

4.委員長、副委員長、顧問、運営委員、幹事および幹事補佐の選出方法等

[選出方法]
(1) 委員長、副委員長、運営委員および幹事は、運営委員会の議を経て、委員総会において決定する。
(2) 幹事補佐は、運営委員会において決定する。
(3) 顧問は、運営委員会において決定する。

[任期]
(4) 委員長、副委員長、顧問、運営委員、幹事および幹事補佐の任期は原則として5年以内とする。
ただし、特に必要と認められる場合は再任することができる。

[役割]
(5) 委員長は、委員会の会務を掌理する。
(6) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長の任務履行に支障が生じた場合には、その任務を代行する。
(7) 運営委員は、委員長の指示に基づき、委員総会へ提案する案件について企画・立案および調整等にあたる。
(8) 幹事は、委員長の指示に基づき、運営委員会で審議する案件について企画・立案・調整等にあたる。
(9) 顧問は、委員長の諮問に応じ、適切な助言を与える。この目的を達成するため、適宜、運営委員会ならびに研究会に参加することができる。

5.委員会経費

委員会経費は、産業界委員(協力会会員)の会費をもって充てる。

6.委員会の活動

委員会は、研究会等の活動を通じ、設置目的の達成に向け、活発な研究活動を展開するものとする。

7.委員会の終了

(1) 委員会を終了する場合は、前もって委員総会を開き、当該終了について確認を行う。
(2) 委員会終了に伴う残余経費等の処理については、日本学術振興会および協力会と事前に相談の上、適切な処理を行うものとする。

Copyright (C) 光電相互変換第125委員会. All Rights Reserved.