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趣旨・目的

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目的

光と電気の相互変換に関する研究を幅広く促進する

具体的には、
①光と物質の相互作用に基づいた現象の探求と制御
THz帯から真空紫外にわたる波長域における,無機・有機材料およびそれらの人工構造,生体などによる発光,光吸収,光散乱,非線形光学効果,電気光学効果などの評価・解明と,その制御法の開発

②光と物質の相互作用に基づく現象を応用したデバイスの高性能化と新デバイスの創出
発光型ディスプレイ(プラズマディスプレイ,電界放出ディスプレイ,無機および有機エレクトロルミネッセンスなど),発光素子(半導体レーザ,発光ダイオードなど),受光素子(太陽電池,センサーなど),非線形光学素子(波長変換素子,光変調器など),光情報記録素子(波長多重記録素子など)などのデバイスを対象とし,これらの高性能化と,関連する薄膜や粉体などの材料作製法と装置,並びに超高速分光などの材料評価法と特殊光源,分光器などの測定機器の開発。

③光と物質の相互作用に基づく現象を応用した計測手法の開拓,並びに関連する計測機器の開発
光をプローブとする環境測定機器,医療診断機器などの新しい計測技術,および関連する光源,センサーなどの要素デバイスの開発。

を対象とし、これらの発展を促進するための活動を行っている。

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沿革

設置年月 : 昭和33年2月~

日本学術振興会光電相互変換第125委員会は1958年(昭和33年)2月にエレクトロルミネッセンス(EL)研究第125委員会の名称で発足し,その後,発光ダイオード(LED),半導体レーザ(LD),太陽電池などを含めたEL関連分野すべてを包含させるべく,1965年(昭和40年)8月に名称を光電相互変換研究第125委員会に変更して活動を続け,2008年(平成20年)に設立50周年という節目を迎え,今日に至っている。

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日本学術振興会産学協力研究委員会

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